QRコードで設備管理を一元化する方法|設備担当者がいなくても運用可能
clevio.は、店舗・施設のメンテナンス依頼を一元管理できるプラットフォームです。現場スタッフは、店舗や施設に設置したQRコードから清掃・修理・故障などの依頼を送信するだけ。本部は依頼受付から協力会社の手配、チャット連絡、写真共有、報告書管理までを一元管理できます。
複数店舗・施設を管理する企業向け物件ごとにQRコードを設置し、現場から届く修理・清掃・点検依頼を本部で一元管理できます。初期費用・月額利用料は無料。物件登録からQRコード発行まで無料で利用でき、自社で協力会社を手配する場合も費用はかかりません。※依頼確認や協力会社の手配を外注したい場合のみ、有料オプションの「メンテナンス窓口」を利用できます。無料でQRコードを発行するこのようなお悩みはありませんか?設備故障や不具合の連絡が電話やLINEでバラバラ店舗からの依頼状況が把握できない協力会社とのやり取りに時間が掛かる作業写真や報告書の管理が煩雑過去の修理履歴が探せない設備担当者の負担が大きいclevio.なら、QRコードを活用して依頼から報告までを一元管理できます。無料でQRコードを発行する設備担当者がいなくても運用可能clevio.では、現場スタッフがQRコードから依頼を作成し、本部担当者が内容を確認・承認します。本部担当者が自ら対応する場合は、協力会社の手配や日程調整を含めて無料でご利用いただけます。メンテナンス窓口をご利用いただくことで、協力会社の手配や日程調整を代行することも可能です。(ライトBPO)さらに、報告管理まで代行するフルサポートBPOもご用意しております。※メンテナンス窓口(ライトBPO)は1件1,100円(税込)からご利用いただけます。また、所定の審査および適用条件を満たす企業は、メンテナンス窓口(ライトBPO)を1年間無料でご利用いただけます。対象条件や利用範囲については、個別説明会にてご案内いたします。運用体制に合わせて、自社対応とBPO(メンテナンス窓口)を自由に選択できます。AIアシスタントで1次対応QRコードから依頼を作成する前に、AIアシスタントを活用して設備トラブルの1次対応を確認できます。エアコンの水漏れ、異音、水回りの不具合、電気設備のトラブルなどについて、スタッフが状況を入力することで、確認すべき内容や安全面の注意点を整理できます。そのうえで、必要に応じて本部へメンテナンス依頼を送信できます。※AIアシスタントは一次対応や状況整理を支援するものです。危険を伴う作業や専門的な修理は行わず、必要に応じて専門業者へ依頼してください。ご利用は3ステップSTEP1:QRコードを読み取るバックヤードに設置されたQRコードをスマートフォンで読み取ります。物件情報や店舗情報は自動で設定されるため、入力の手間はありません。STEP2:依頼内容を入力する【例】・清掃を依頼したい・エアコンが故障した・水漏れしている・設備を点検してほしい写真も添付できるため、本部担当者へ状況を正確に共有できます。STEP3:送信する内容を確認して送信するだけです。送信後は本部担当者へ通知されます。本部担当者のメリット依頼を一元管理電話・メール・LINEに散らばることなく、すべての依頼を一元管理できます。現場スタッフとチャットで連携依頼ごとにチャットで連絡できます。協力会社とのやり取りも一元管理協力会社への依頼、見積提出、日程調整、作業完了報告までを1つの依頼内で管理できます。報告・写真共有の工数を大幅に削減clevio.では、現場作業員がスマートフォンから作業写真をアップロードし、共有したいフォルダにチェックを付けるだけで本部へ共有できます。協力会社は、依頼ごとの「報告」タブからメールを送信できるため、写真整理・報告書作成・履歴管理の手間を削減できます。また、写真・報告書・見積書・請求書・チャット履歴は、依頼ごと・物件ごとに自動保存されるため、本部側で保存や整理をする必要もありません。一般的に、写真整理や報告書作成には1件あたり20〜40分程度かかります。写真が多い案件では1時間以上、1,000枚を超える大規模案件では、報告書の完成まで1〜2週間程度かかる場合もあります。clevio.を利用することで、通常の報告業務を5〜10分程度まで削減できます。本部担当者も、写真の保存や共有作業が不要となり、報告内容の確認・承認を中心に対応できます。例えば、協力会社が月100件の依頼に対応する場合→ 写真整理・報告書作成を含め、月約50時間の工数削減本部担当者が月10件の報告を管理する場合→ 写真整理・ファイル保存・共有作業が不要となり、確認・承認のみで対応可能導入はかんたん4ステップSTEP1:ユーザー登録clevio.のユーザーアカウントを無料で登録します。STEP2:店舗・施設を登録物件一覧ページから管理する店舗、施設を登録します。1件ずつの個別登録に加えて、複数物件をまとめてCSV一括登録することも可能です。STEP3:QRコードを発行登録した店舗・施設ごとにQRコードが自動で発行されます。※物件詳細ページ右上の「バックヤードQRコードをダウンロード」ボタンから取得できます。STEP4:QRコードを設置して利用開始発行したQRコードを印刷し、店舗や施設のバックヤードなどに設置します。現場スタッフはQRコードを読み取るだけで、メンテナンス依頼を作成できます。無料でQRコードを発行する利用料金clevio.は初期費用・月額費用無料です。※協力会社向けの有料プランによって運営しているため、ユーザー企業は基本機能を無料でご利用いただけます。ユーザー登録(無制限)複数物件登録(無制限)物件ごとのQRコード発行依頼作成・管理チャット(依頼毎、ダイレクトチャット)報告書管理見積書、請求書管理支払い消込※「メンテナンス窓口」は、必要な場合のみ利用できるユーザー企業向けの有料オプションです。無料でQRコードを発行するよくある質問Q. メンテナンス窓口は必ず利用する必要がありますか?いいえ。依頼ごとに、自社対応またはメンテナンス窓口の利用を選択できます。自社対応は無料です。メンテナンス窓口では、依頼内容の確認、協力会社の手配、日程調整を1件1,100円(税込)から承ります。所定の条件を満たす場合は、メンテナンス窓口を1年間無料で利用できます。※報告管理まで依頼する場合は、フルサポートBPOをご利用いただけます。Q. 協力会社データベースは利用できますか?はい。clevio.では、協力会社データベースを無料で利用できます。ユーザーと協力会社が情報を蓄積し、ユーザーから協力会社への依頼だけでなく、協力会社同士の取引にも活用できる仕組みです。※2026年6月時点では、約9,300社の協力会社情報が登録されています。Q. 複数の店舗や施設をまとめて管理できますか?はい。店舗・施設は複数登録でき、依頼状況、作業写真、報告書、見積書、請求書、支払消込、過去の対応履歴を本部で一元管理できます。Q. 物件スタッフ(店舗・施設など)もアカウントを作成した方がよいですか?はい。QRコードから依頼するだけでも利用できますが、物件スタッフのアカウントを作成し、担当する物件に紐づけておくことをおすすめします。アカウントを作成することで、依頼後のチャットや協力会社とのやり取り、対応状況を確認できるため、店舗と本部の情報共有をより効率化できます。無料でQRコードを発行する個別説明会の予約はこちら「実際の画面を見てみたい」「自社の運用に合うか確認したい」「導入方法について相談したい」そんな方向けに、オンラインによる無料の個別説明会を実施しています。オンライン個別説明会では、clevio.の機能紹介QRコード運用のご説明物件登録方法のご説明メンテナンス窓口(BPO)のご説明導入事例のご紹介などを30分程度でご案内いたします。また、お客様の運用状況をお伺いしながら、最適な活用方法もご提案いたします。初期費用・月額費用は無料です。まずはお気軽に個別説明会へお申し込みください。無料の個別説明会を申込む